シロアリと黒ありの蟻道の違いを画像で知ろう!巣の見つけ方・壊し方や対処法を紹介!

シロアリと黒蟻の蟻道の違い

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シロアリと黒ありの蟻道の違いを知っていますか?

 

私が知らない時は恥ずかしながらこれシロアリじゃね!?なんて無駄に騒いだのを思い出します。笑

蟻道や巣を見つけたとして、それがシロアリのものだったら…。大変な問題に発展してしまいますから、是非この機会に覚えておきましょう!

そして万が一それがシロアリの巣だったら?なんて焦らないで済むように、見つけてからの行動も知っておきたいはず。

もし見つけた場合には、自力で対処できる方法もありますが、適当にやると失敗して被害をエスカレートされかねないので、未然に防ぐための対処法や、安心して任せられる業者選びについても知っておきたいところです。

ということで今回は、

  • シロアリの蟻道の特徴を画像付きで説明
  • 黒ありの蟻道の特徴を画像付きで説明
  • シロアリの巣の見つけ方・壊し方や対処法を紹介!

についてシロアリハンターがお送りします!

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シロアリと黒ありの蟻道の違いを画像で知ろう!

蟻道とは、シロアリが土や粘液、排泄物によって作り出すトンネルです。

シロアリと黒ありの蟻道には違いがあるのです。これさえ覚えらればいち早くシロアリを察知することが可能になります!

まずはシロアリの蟻道からチェックしていきましょう!

シロアリの蟻道の特徴を画像付きで説明

まずはシロアリの蟻道の画像を見てください。

このような蟻道を見つけた場合はシロアリのものだと覚えておきましょう。

特徴は、

  1. 土から到達点まで途切れることない蟻道
  2. 指で押してみて非常に硬いのが蟻道

この2点をチェックしましょう。

ドライバーなどで叩いてみてフカフカだったり空洞になっているかを確認してみると、これが生きているか死んでいるのかを確認することは可能です。

ただ、実際にいて対応出来ないといけないので自分でやるのは蟻道の確認までにしておきましょう。

後は相当DIYに自身が無い限りプロに任せた方が無難です。

無理に突っついてシロアリがいっぱい出現して、手に負えない状況になったら大変ですからね。汗

 

次に黒ありの蟻道を確認していきます!

黒ありの蟻道の特徴を画像付きで説明

次に黒ありの蟻道を見てみましょう。

黒ありの蟻道

特徴として、

黒蟻の蟻道は非常に脆く、途切れ途切れになっていることが多くちょっと触っただけでポロポロと崩れてしまうのが特徴です。

写真を見てもわかるとおり、シロアリと違って繋がっていないですよね。

これに似た蟻道を見たら黒ありか、シロアリではないなと判断をすることが出来ます。

黒蟻の蟻道があったら次に、基礎周りをじーっと見てみてください。するとありのラインが見えてきます。

そこから侵入経路を特定出来るので、対処はそこからするようにしましょう。

 

シロアリにしても、黒蟻にしても、退治したいことに変わりないので、続いて対処法について紹介していきますね!

 

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シロアリの巣の見つけ方や対処法を知ろう!

巣の見つけ方や対処法を知って万全の対策を整えましょう。

シロアリの巣の見つけ方を覚えてよう!

蟻道の特徴は写真で紹介してきましたが、巣については、

  • この蟻道を伸ばして道の途中でも枝分かれのようになった分巣と呼ばれる言わば支店のような巣
  • 土の中に塊になった本巣と呼ばれる巣

これらの種類が存在します。

分巣を含めた(巣)コロニー全体としては最大半径1mになる場合もあります。

最大半径1mってどんだけ凄いんだよ!っと大きさですよね。汗

イメージし辛いと思うので、新聞紙を広げて見てください。その対角線の長さが丁度1m位です。

また、シロアリの種類でも多少異なり、

ヤマトシロアリ

  • 湿気があるところを好む
  • 床下、床面付近、雨漏りのする天井裏や柱、浴室など水分のあるところに巣を作る
  • 水や餌(湿った木や段ボールなど)を求めて移動する

 

おもに湿った木や段ボールに住み着き、加害します。湿った土の上の木の皮や、置きっぱなしの濡れた段ボールの表面を剥いでみると、ヤマトシロアリが潜んでいるかもしれません…。

イエシロアリ

  • 水を運ぶ能力
  • どこにでも巣を作ることができます
  • 湿気のない乾燥した場所でも生息は可能

地中に大きな巣を作り、王と女王のいる場所を中心として分巣をし、そこから動かず定住します。

そして巣の見つけ方としては、上記2種類いずれも蟻道を作って移動します。なのでこの蟻道こそがシロアリ発見の重要な項目と言えます。

シロアリの巣を見つけた場合は?壊し方や対処法を紹介

途中の分巣だけを駆除しても大元の本巣を駆除しなければ完璧な駆除とはなりません。なぜなら再びそこから小さな分巣を作っていくからです。

ですから本巣を駆除することが重要です。

正直私は駆除することは気持ち悪くて出来ないなんて思います。汗

自分で駆除するんだ!という強者は、

  • ベイト工法⇒ベイト剤はシロアリの生態・習性を利用し、シロアリのコロニー(巣)ごと壊滅します。土を掘って埋めたり、養生テープでなどで固定するだけでOK!
  • 土壌処理⇒床下の土部分、基礎、束石、配管などに土壌処理剤の乳剤を散布しましょう
  • 木部処理⇒床下の木部(土台、大引き、根太、束など)にシロアリ駆除用木部乳剤を塗布、散布しましょう。

これらの方法を使い駆除に挑みましょう!

ベイト工法の準備や費用

ベイト工法とはシロアリに駆除剤を混入した餌(ベイト剤)を食べさせて、巣ごと駆除する方法です。シロアリには「脱皮しないと死んでしまう」という特性があり、ベイト工法はその特性を利用した駆除方法です。エサを食べた他のシロアリも、全て脱皮できなくなるので一網打尽にできるというわけです。

ベイト工法で準備するものは、

  • ベイト剤(なるべく多く)
  • 掃除機などの掃除用品

これだけ!

ベイト剤は大体一つ購入すると5000円~位かかります。(15個入り)

多めですから2つ程買っておけば良い位でしょう。

ベイト工法のメリットは、

  • 準備する道具が少ない
  • 環境への影響が少ないので安全
  • 土壌に埋めるだけで簡単に設置出来る

安全が一番のメリットでしょう!子供がいる家庭は特に注意しないといけませんからね。

施工方法は、ベイト剤をシロアリのいる場所や家の周辺に設置し終えたら、シロアリ駆除は終わりです。

これなら素人も出来そうですよね!ちゃんと上記の蟻道など確かめながら、設置を終えましょう!
ベイト剤の効果のあるレビューの多いものを選びました。(価格など詳細は画像をクリック)↓↓

ただ万能に見えるベイト工法にもデメリットが存在します。

それは、

  • 即効性がない
  • 生き残る可能性あり

これらが挙げられます。掃除機などで完全に死骸を除去しないといけませんし、即効性がないため経過観察が必要です。

また、無事に駆除が終了したら、木材にシロアリの食害があるようなら、パテ等のケア用品で補修を行ったり消毒をしたりして、再発防止を心がけましょう!

薬剤散布法の準備や費用

ベイト工法の他にも土壌処理や、木部処理などの薬剤散布法があります。

この方法は、専用の薬剤を床下や柱、壁内などに直接散布・注入してシロアリを駆除する方法です。

準備するものは、

  • 駆除剤
  • 噴霧器
  • 防毒マスク
  • 防護服
  • 防護メガネ
  • 手袋

これらを揃える必要があります。駆除剤は¥4,000~20,000程とかなりの幅があります。その違いは内容量なので、自分の家の規模を把握してから購入しましょう。

駆除剤としては気休めではなく、効果のあるレビューの多いものを見てみたのですが、それなりの値段はやっぱりするみたいですね(価格など詳細は画像をクリック)↓↓

防護関係の装備は必ず全部揃えてから行ってください。床下は白アリだけではありません。事が行ってからではまずいので必ず守って作業をしましょう。

デメリットとして、

  • 自分で床下に行き薬剤散布しなければならない
  • コストも結構かかる
  • マニュアルや経験がないと成功し辛い

と言えるでしょう。

自分でやるより信頼出来る業者に頼もう!

上記で紹介したDIYでの駆除方法は最大のメリットとしてコストがかからない

これがやはり魅力的でしょう。

ただ上手く行けばの話です。何度もいいますが1mもの巣を見つけた場合に自分で駆除出来るでしょうか?私は正直気持ち悪くてそんな勇気ある行動は出来ません。汗

上記で紹介したやり方を使えば駆除出来なくもないですが、巣を見逃した時点で完全に駆除はし切れておらず、また駆除のやり直しが始まります…。

DIYのデメリットとして、

  • 種類、施工のタイミングが難しい
  • 保証がないので再発したらまた駆除しないといけない
  • 駆除後のメンテナンス次第で充分な効果を得られない可能性がある

これらが考えられます。

私ならそれなら業者に頼んだほうがなんて考えたり…。

でも信頼出来る業者って?と不安なあなたのために安心出来る業者を探してまいりました。

それが「シロアリ110番」です。

まずはサービス内容の紹介から、

  • 24時間365日いつでも受付対応
  • フリーコール、web申し込み対応
  • 全国展開
  • 平米1,200円と価格が安い
  • 追加料金無し
  • 施工後5年間保証付き

こんなにも内容が充実しています。

私がこの中で1番気になったのはコストでした。高いの?安いの?って感じです。

まず平米って?と感じたので調べてみると、1坪で換算する場合3.3倍かかります。そして1坪あたりの全国平均駆除費用は10,725円と言われております。

これと比べるとシロアリ110番が大部安い事がわかりますよね!

他にもメリット・デメリットや評判をまとめましたので、こちらの記事をチェックしましょう!

関連記事⇒シロアリ110番の評判や口コミは?過去に起きた苦情や施工実績・工法も紹介!

 

業者に頼むかDIYするかはあなた次第ですが、お家の事ですので慎重に考えた上で決断しましょう!

黒ありの場合はどうする?蟻道を見つけたら家に大量発生してる可能性あり!

これまでシロアリを紹介してきましたが、もし黒ありの場合は放って置いてもいいのでしょうか?

答えはNOです。

そもそも黒ありの蟻道を見つけた時点で大量に家の中に発生していると考えてよいでしょう。

その理由は黒ありの蟻道がある事自体が珍しいのです。よっぽどの黒ありがいないと見つける事はないでしょう。

万が一見つけた場合は、

  • フェロモンがついていると思われるラインをしっかりと拭く
  • 基礎周りの黒蟻のラインを見つけ、薬剤などで処理してフェロモンを消す

この2点で対処しましょう。

黒ありが同じ場所を通っている姿を一度は見たことがあるのではないでしょうか?

無い方はこちらをご覧ください↓↓

このように自分たちが発するフェロモンを行き来するので必ず同じ場所を通る習性があります。

このフェロモンさえしっかりと対策すれば今まで通っていた道は通りませんので、必ず消すようにしましょう!

そしてこのラインを見つけて、薬剤等を使って処理すると、室内の黒蟻の侵入をピタッととめることができます。

 

市販のアリの巣コロリ等は家の中ではなく、外部からの侵入地点に設置する方が効果抜群です。しっかりと見極めて複数の場所に設置しましょう!

まとめ

今回は、

  • シロアリの蟻道の特徴を画像付きで説明
  • 黒ありの蟻道の特徴を画像付きで説明
  • シロアリの巣の見つけ方・壊し方や対処法を紹介!

について紹介してきました。

シロアリの蟻道を見つけたらゾッとすること間違いなしですね。汗

もし本当にそんなでかい巣を見つけたら…。私は自分では絶対に駆除出来ません。笑

って笑いごとでは無くなってしまうので、今のうちにどう対策すれば良いか頭に入れておきましょう!

 

それではまた!シロアリの知識、シロアリハンターでお会いしましょう!

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