シロアリ被害で家はどうなる?全壊・倒壊のリスクや放置した結果やいかに!?

シロアリ被害

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我が家でも現れてしまったシロアリ…。現在進行形で苦戦しているシロアリハンターであります。

 

実際に今の所被害?は調査中なのですが、気になる事はこのまま放って置くとどうなるのだろう?

全壊とまではいかずともリスクはあるのだろうと気が気でありません。

対策をしようと右往左往した我が家については少し置いといて、実際にどのような事例があるのでしょうか?

 

そしてこの記事を見ているあなたもシロアリが出た!どうなるのだろうと気になるのではないでしょうか。

数々の事例を元に調査してきましたので、

  • シロアリ被害で家はどうなる?
  • 全壊・倒壊のリスク
  • シロアリが出たにも関わらず放置した結果

についてシロアリハンターがお送りします!

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シロアリ被害って?家に与える影響の数々

そもそもシロアリはお家にどのような被害を与えるのでしょうか?まずはシロアリについてから知りましょう。

シロアリって?

シロアリは雑食性で、ゴキブリかそれ以上の繁殖力があると言われています。

ガラスと陶器以外はなんでも餌にしてしまうので、言ってみれば地球上は餌だらけ。つまりどこでも繁殖出来る強さをもっています。

また、人が予想も出来ないような場所に巣を作る事も可能です。

例えば、家の床下とかに巣を作るんでしょ?と思っていないでしょうか。私自身知らない時はそう思って床下以外に警戒した事はありませんでした。

もちろん床下も疑う場所なのですが、他にも湿気のある場合は要注意です。お風呂などの水回り、雨漏りした天井など。

一番いけないのは濡れたダンボールを放置すること。これを放置したら下に巣を作る可能性が高いです。万が一ダンボールを放置してしまった場合は慎重に動かしましょう!

そして先程ゴキブリ並、それ以上と説明しましたが恐るべきは繁殖力。

一旦巣を作ってしまうと爆発的に大量発生してしまうシロアリの凄さは卵にあります。卵を産み続けるシロアリを駆除するのは素人では至難の業と言えるでしょう。

一つの巣には数百万匹のシロアリがいると言われるほどですので、見つけた場合は覚悟をした方が良さそうです…。

シロアリ被害の内容

さて、そのシロアリはどのような被害をもたらすのでしょうか?

調べてみると、

  • 木造住宅の土台や柱、壁、天井を食べてボロボロにしてしまう
  • 鉄筋コンクリート造の建物に侵入して木造部分や畳、家具などを食べる
  • プラスチック、ゴム、繊維、皮革類、レンガやコンクリート、鉛などの柔らかい金属もかじってボロボロにしてしまう

このように家に被害を与えてしまいます。

これにより家は弱ってしまい早急に対応が必要になります。

恐るべきはやはり食害ですね。

木造住宅の木材をボロボロにしてしまうのは知っていましたが、まさか鉄筋コンクリートやレンガなどまでもとは知りませんでした。

どの家でも被害を与える可能性はあるので安心は出来ないということですね…。

シロアリ被害を見付ける方法

シロアリの被害を見付ける方法は、一番は信頼出来る駆除業者に頼む事でしょう。

ですが、素人目でもある程度判別することが可能で、以下の内容をチェックしてください。

  1. 蟻道や蟻土が住宅周辺にある
  2. 壁や柱を叩くと空洞音がする
  3. 敷居や枠がやわらかくなっている
  4. 羽アリが一斉に飛び出した

これらがある場合はシロアリがいると疑った方が良いでしょう。

蟻道に関しては黒蟻の蟻道と間違わないように特徴を覚えておくと◯です!

関連記事⇒シロアリと黒ありの蟻道の違いを画像で知ろう!壊し方や対処法を紹介!

空洞音に関してはトントンと叩いてみて確かめてみましょう!普段住んでいる自分が一番実感が沸くはずです。少しでも違和感を覚えたら疑いましょう。

やわらかくなっている場合も同様に住んでいたら違和感が生まれるはず。

私の経験では少し床がへこむ?ような感覚だったり沈む感覚がありました。

羽アリが家から一斉に飛び出した場合は要注意です。巣が作られている可能性が非常に高いでしょう。

 

これで実際にシロアリの巣が見つかったら、自分で駆除をするのも良いですが、

  • 時間がかかる
  • 駆除しきれない
  • 気持ち悪くて出来ない

とデメリットが存在します。費用を安くしようとDIYを試みると駆除し切れず、再度シロアリが現れてさらに費用や時間が…。

なので駆除業者に頼む事が一番かと思います。

ただ、駆除業者って悪徳とか詐欺って聞いた事あるけど…?

と思っていませんか?私も実際そう思っていましたし、そういった業者がゼロではないと私自身今でも感じております。

でも、ちゃんとした駆除業者はちゃんとしているのも事実です。こちらにオススメの駆除業者を紹介しているのでチェックして見てください!

関連記事⇒シロアリ110番の評判や口コミは?過去に起きた苦情や施工実績・工法も紹介!

全壊・倒壊のリスク

これまでシロアリの被害について紹介してきましたが、これにより全壊や倒壊の恐れがあるレベルまでダメージを受ける事はあるのでしょうか?

先程紹介したダメージを受けると建物が老朽化することはわかっていただけたかと思います。

一番リスクを感じないといけないのは、

 

「地震などの震災時」

 

に注意しないといけません。

阪神淡路大震災を例に出すと、全壊・倒壊・半壊した建物は全部で約25万棟でした。

その中で、

  • シロアリ被害あり⇒家屋の9割が全壊・倒壊
  • シロアリ被害なし⇒家屋の2割が全壊・倒壊

とこんなにも差があったのです。

この理由は耐震性の低下にあります。

シロアリは1階の柱と土台の継ぎ目を集中的に食べるため、本来の耐震性を発揮する土台が崩れてしまいます。

この阪神淡路大震災から地震対策をするのであればまずはシロアリの対策からと言われるようになりました。

恐ろしい結果ですから当然ですね…。

備えあれば憂いなし。大事な家族のことを考えていざという時の為に対策することをオススメします。

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実際に!シロアリを放置した結果…。

実際にシロアリを放置した場合、どうなったのかを調査してまいりました。

ケース1:業者を怪しんで放置した結果

シロアリ業者には悪徳業者がいるなんて話があります。

確かに私がシロアリを調べてみるとゼロではないのかなと思えてきたのも事実です。

ですが、この家の場合シロアリ駆除業者が丁寧に、

 

「シロアリがいます」

 

と教えてくれました。しかし、信じられないその一家は嘘ばっかり!と足蹴にしたのです。

すると数年後、お風呂辺りから羽アリが大量発生…。

それでも甘くみた一家はさらに数年放置します。

その間シロアリは大量発生したのでしょう。玄関や床など次々と穴が空いてしまったのです…。

 

そこでようやく駆除を決めた一家は、大々的なリフォームを強いられてしまい、シロアリ駆除業者にかかるコストの5倍以上もの費用がかかってしまいました。

参考元:https://manetatsu.com/2018/07/132793/

ケース2:筆者の実家にシロアリが発生!現在進行中…。

かくいう私の実家にもシロアリが大量発生しており、現在進行中です。

最近では目に見えるところにいなくて写真が取れず…。また取れたらアップします。

それではなぜ、シロアリ対策をしないのか?という点なのですがこれはやはり、

 

「甘くみている」

 

からですね。私自身に権利があるわけでもなく、実家まで遠い為DIYでの施工も出来ない状況です。

私の父親が反対しているので、どうにもならないんですよ。この記事やシロアリの恐さをなんど伝えてもダメ。このまま行くとケース1のようになるのでしょう。最悪地震が来て倒壊…。

同じ結末を迎えないようこれからも材料を整え駆除するよう努力をしていきます。

のでまたここでお伝えしていきますのでお楽しみにっ!!

ケース3:地震がトリガーとなる

これはある家庭ではなく、先程紹介した地震のリスクを重く考えようというケースです。

地震がトリガーとなり全壊・倒壊した家を調べてみると、

 

「シロアリ被害に合ってない家の4倍以上」

 

と恐ろしい結果でした。

その理由は一目瞭然で、

このようにボロボロにしてしまいますから当然ですよね。

こうならないように早期の対策が必要です。疑いがあるのならまず行動し地震の対策をしましょう!

 

 

3つの事例を見てまいりましたが、私が受けた印象は予想以上にダメージがあるということ。

重く考えていた私でもここまであるとは思いませんでした。特にこのケース3の地震の場合は重大な被害を受けていますよね。

もし全壊・倒壊していなかったとしても、このまま放置して大きな地震でも来たらどうなるでしょう?考えただけでもゾッとしますね…。

まだシロアリが出ていなくても予防、出ていたら駆除を早急に考えるべきかもしれません。

まとめ

今回は、

  • シロアリ被害で家はどうなる?
  • 全壊・倒壊のリスク
  • シロアリが出たにも関わらず放置した結果

についてハントしてまいりました。

この画像をみると、シロアリがいかに恐ろしいかがわかりますね。

我が家の場合は実家でシロアリが発見され、家族会議が早速行われました。しかし、私以外あまりシロアリの恐ろしさをわかっておらず、甘くみているのが現状です。

これから私を中心にそれを伝え、早急に手を打とうと考えております。

あなたももしシロアリを見かけたら、大丈夫だろうと考えるのではなく、全壊したらと重く受け止め次の一手を考えましょう!

 

それではまた!シロアリの知識、シロアリハンターでお会いしましょう!

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